副題:女冥利に尽きる?※女冥利に尽きる・・・「女性に生まれてこれ以上の幸せはない。女に生まれた甲斐がある」

 
依頼者に嘘をつかれたまま裁判が終わり、落ち込んでいる虎子。(#36での雲野先生の言葉がとても良かったです)

父親と優三の会社へお使いに行き、優三に誘われて海辺で鶏の足を二人でこっそり食べる(優三の励ましがしみる・・)。
そこで優三に対しようやく恋心が芽生えるといった流れ。

すると次にはもう妊娠。ものすごい展開の速さだ。

そして久保田、中山先輩の離脱。

久保田先輩の叫びが辛かった。「妻としても母としても仕事でも満点を取らないといけない、そんなの無理なのに」

(独身で子無しで実家暮らしで仕事も半人前の私はきっと昭和では生きていけねえわ。)


虎子がひとりになってしまった・・・

久保田や中山のような立場が同じ仲間がいるだけでどれだけ心強かっただろう。

よね、お願いだから助けてあげてくれ


余談ですが、カフェー燈台のマスターとよねのやりとり可愛かったです♪



久しぶりの桂場。せっかくお団子食べてるのに表情が険しい。

竹もとの閉店も悲しい。

これから太平洋戦争が佳境を迎える。